少ない資金で大きな利益が狙える!
日経225miniなら、6万円〜10万円の証拠金で日経平均の100倍、通常の日経平均先物では、60万円〜100万円の証拠金で日経平均の1000倍もの取引をすることができます。仮に、日経平均株価が1万円なら、1000万円の取引が可能なのです。
銘柄選択が不要! 日経平均が上がるか下がるかにだけ注目すればOK!
株の個別銘柄の取引などでは、「日経平均全体は上がっているのに、なんで自分が持っている株だけ下がっているの?」「値動きが悪いの?」ということを経験したことはないでしょうか。しかし、日経225先物取引の場合は、日経平均株価の指数を取引するわけなので、日経平均が上がるか、下がるかだけに注目していればいいという、非常にシンプルでわかりやすい投資法です。
売りたいときにすぐ売れる安心感!
個別の株取引の場合、上下の幅があってそれを取りに行くことも可能ですが、売買高が少ない場合、売りたいときに自分が思っている値段で売れない、成行で売ると思っている値段よりも安く売られてしまう……というリスクが伴ってしまいますね。その点、日経225先物の場合は、取引量が非常に多いため、売りたいときにすぐに売れるのが魅力です。
日経225は決してハイリスク・ハイリターンの投機的な商品ではありません。
先物というと、なにやら怖いイメージがつきまといますよね。石油、金、大豆、とうもろこしといった諸々の先物商品がありますが、このような先物取引で大損をしたという人の話を聞いたことがありませんか?
商品先物を取引する人は、投資をするときに、地球の裏側の穀物市況や原油をめぐる世界情勢、さらには雨が多い少ないなどの情報を知っていて、先物に投資しているでしょうか。もちろん、それらすべての情報が手に入れば、商品先物でも勝ち目はあります。
しかし、このような世界を股にかけた情報をすべて網羅しなければならない市場では、機関投資家やプロの投資家に勝てるわけがありません。そこで、ついつい「投資」のつもりが、何も見ないで上がるか下がるかを追うだけの、「投機=バクチ」になっていないでしょうか。だから先に示したような、「怖い」「大損をする」というイメージを持たれるような結果になるのです。
その点、日経平均は誰もがみな知っている情報です。経済ニュースではその動向がトップ記事で報じられます。誰もが知っているから、誰にでも公平に儲けられるチャンスがあるといえるのです。
株価指数先物取引は決してハイリスク・ハイリターンの投機的な商品ではありません。
先物取引と聞くと、よくわかっていない人は「なんて危険なバクチ勝負をしているのだろう」と言うかもしれません。しかし、日経平均先物に関して言えば、そんなことは絶対にありません。ボロ株、仕手株を信じて信用取引などで大きなリターンを狙って手を出す方が、よっぽど怪しくて危険な取引です。
正しいリスク認識と投資の知識を持って参加すれば、日本の金融市場の中心に参加しているのですから、日経平均先物は胸を張って威張れるぐらいの商品なのです。
日本人で日経平均株価を知らない人はいないでしょう。社会一般的にも、株価が暴落したときのニュースでは「日経平均が何円安!」と報道されますし、新聞記事のトップでも必ず最初に出てくるものです。それは、誰もがその水準や歴史を知っているということです。現物株、例えばソフトバンクが今いくらか、と聞かれて即答できる人はあまりいなくても、日経平均ならば、「だいたい10,000円くらいじゃないの」とわかるものです。
FXや外国株の売買で利益をあげようというブームもありましたが、大切なお金を投資する対象が、「どこの国でその国の経済情勢はこれからこうなるから……」などの情報を知り尽くしている人はほとんどいないでしょう。このような得体のしれないものに対して、安心して取引をすることなんてできません。その点、日経平均株価は透明性が確保されている分、先物やボロ株、仕手株などのような先が見えない商品よりも、身近な存在である日経平均は、投資対象として非常に魅力のあるものなのです。
少ない値動きで大きなリターン!
また少ない値動きのなかで、大きなリターンを得ることができることも魅力です。たとえば、日経225先物では、1枚の取引であっても、1ティックの動き(10円)で10,000円の金額が動くので、非常に勝負が早いという特徴があります。そして相場が静かな日でも、たいてい日経平均は上下50円〜200円の幅が出るので、十分に勝負ができます。パソコンに向かい、取引する時間が限られる投資家でも収益を上げるチャンスがあるのです。