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多くの男性は“女性はマメな男が好き”という言葉をうのみにして、
気に入った女性と連絡先を交換した次の日から、毎日のようにメールを送ります。
しかし、女性からしてみれば、
この行動はウザイ以外何物でもないということをあなたは知っていましたか?
だって考えてみてください。
まだ知り合ったばかりで、何も知らない相手から毎日メールが来るんですよ。
「おはよう、○○ちゃん・・・」とか
「おやすみ、○○ちゃん・・・」とか
付き合っている彼氏から、
毎日メールが入ってくるなら嬉しいかもしれませんが、
知り合って間もない男性
しかも、まだお互い何も知らない仲の男性から毎日のようにメールをもらっても
送信するのも面倒だし、相手にするだけで疲れてしまいます。
当然ながら、
そんな、面倒な男に女性もなびくわけもなく、
それに気づかずにメールを送り続けてしまう男性は、
次第にメールの返信もなくなり、音信不通になってしまうわけです。
あなたも、気に入った女性と連絡先を交換した後は、
じっくり考えてからメールを送る様に気をつけてください。
次に、
”女は押しに弱い”という言葉をうのみにして、出会った直後から
相手の女性に好意をまる出しにしながら、自分をアピールする男性がいます。
それは、送るメールにも、顕著に表れるんですが
連絡先を交換した直後から
「かわいいね」
「昨日は話せてよかった」
「タイプかも」
などといった、 あからさまに気に入っちゃいましたと言わんばかりの内容のメールを送ってしまいます。
なぜなら、男性は女性を好きになる時、ほとんどが外見で好きになります。
大体が一目惚れに近い状態で女性を好きになったり、気に入ったりするからです。
しかし、女性はというと男性のそれとは違い、
外見だけで男を好きになるのはほとんどありません。
女性によっては外見だけで好きになる場合もありますが、そのようなケースはごくまれです。
女性は出会ってすぐ男を好きになるのではなく、
一緒に過ごしていく中で、頼もしい一面だったり、
仕事に対する情熱だったり、
時折見せる、少年のような遊び心だったり、
男らしい行動だったり、
そのような姿を見ていくうちに
「あぁ、この人は素敵な人だなぁ」
と、徐々に男の魅力にのめり込んでいくんです。
そんな女心を全く理解せずに、
とにかく押せばいいと思って、出会ってすぐ好意を出してアピールしても、
“男性側は好き”
“女性側は出会ったばかりの知り合い”
となっている訳で、そこにはもの凄い温度差があります。
だから、男性側がいくら好意を出して押したところで、
当然女性的には、その好意は”重い”と感じます。
そして、さらにくどくアタックしていると、 その男性の好意というのは、
暑苦しいと思われ、嬉しいどころか迷惑な存在になってしまう訳です。
当然女性も、次第に連絡を取り続けているのが苦痛になり、
結果メールを無視するようになります。
このようなことをしていると、
好きな女性に振り向いてもらえるどころか、嫌われる一方です。
あなたは、大丈夫ですか?
今話したような行動をしてしまわないように、くれぐれも気をつけてください。
次に、
好きな女性からメールが入ってきて、
待ってましたと言わんばかりに、すぐ返信してしまう男性が意外に多いです。
確かに、好きな女性からメールが入ってきたら嬉しいです。
そして、来たメールにすぐ返信して、またさらに次のメールのやりとりをしたい・・・
そう思うのは当然のことです。
しかし、その行動が好きな女性を振り向かすためにプラスかといったら、
全くプラスには働かないということになります。
メールを入れて来た相手になるべく早く返信をした方が親切。
そう思って、メールを返しているかもしれませんが、
そのような行動は、女性からしてみたら全く刺激のない、いわばその他大勢の男と同じ男です。
少し思い浮かべてください・・・
あなたが好きな女性にメールを送って、
1分後に返事が来るのと、5時間後に返事が来るのでは、
どちらが、相手の女性のことを考えている時間が長いですか?
・・・
考えてくれましたか?
おそらく5時間後に返事が来る方ではないでしょうか。
返事が返ってくるまでの間、色々考えたんじゃないでしょうか。
「返事がないけど、何してんだろう・・・」
「このまま返事なかったらどうしよう・・・」
ということを。
「あれ、まだ返事が来ないな・・・」と、問い合わせしてみようと思ったり、
「まだ入って来ない、何か変なこと送ったかなぁ・・・」と送信メールを見直したり、
このように相手のことが気になって、色々考えてしまっていたのではないでしょうか。
1分後と5時間後、一字一句全く同じ内容のメールだったとしても、
相手が受ける印象は全然違うのです。
いいですか。
恋愛において、相手を好きにさせるということは、相手の女性と会っていない時に、いかにこちらのことを考えさせることができるかです。
会っていない時に、こちらのことを考えさせれば、考えさせる程、それが“好き”という感情に変わっていくのです。
自分だけが相手のことを考えてばかりいては、いつまで経っても好きな女性を振り向かすことはできません。
相手と会っていない時間に、
いかにしてあなたのことを考えさせることができるか。
あなたも、好きな女性ができた時は、
今話したことを忘れずに、相手の女性と接してください。
まだ、あります、
このような男性も結構多いのですが、
好きな女性を呼ぶ時に“ちゃん付け”のままでいつまで経っても呼び捨てで呼べない男性がいます。
「呼び捨てで呼ぶタイミングがわからない・・・」
「呼び捨てにしたら、変な風に思われて、嫌われないだろうか・・・」
「いきなり呼び捨てにして、嫌われるぐらいなら
今のままちゃん付けで呼んでおこう。」
以上のような考えから、いつまで経っても好きな女性を呼ぶ時は
○○ちゃんと呼んでしまうわけです。
付き合うということは、好きな相手と自分の間にある、
何層もの見えない壁を取り払って、2人の距離を締めていかなければなりません。
それなのに、いつまで経っても○○ちゃん、○○さんと呼んでいるのでは、
自分から2人の間に、さらにブ厚い壁を作っているようなもんです。
相手をいつまで経っても呼び捨てで呼べなかったり、
いつまで経っても敬語で話しているというのは、
好きな女性と仲を深めるにあたって、かなりの弊害となるわけです。
なぜなら、敬語でいつまでも話しているのでは、ちゃかしたり、からかったりもできないし、お互いの距離感というのが一向に縮まらないからです。
細かいことですが、極めて重要なことです。
もし、あなたが好きな女性を名前で呼ぶことができなくて悩んでいるなら、次のことを実行してみてください。
2人で会話している時に、
「あのさ、ちゃん付けで呼んでると、何か他人行儀な気がして嫌だから、名前で呼んでいい?」
と堂々と言ってみてください。
こう言って、嫌という女性はまずいませんので、自信を持って言ってください。
そうすることで、明日からあなたは好きな女性を下の名前で呼び、
徐々に仲を深めていくことができますから。
そしてさらに、
女は優しい男が好きと思い、好きな女性にとにかく優しい接する男性が多いのですが、ほとんどの男性は、その優しさというのを勘違いしてしまっています。
例えば、
・カバンが重そうだから持ってあげたり
・前話していた時欲しいと言っていたから、わざわざ買ってきてプレゼントしたり
・相手が約束の日にドタキャンしてむかついても、何も言わずに許してあげたり
・終電が無くなったからといって、全く方向が逆なのに家まで車で送ってあげたり
この様に好きな女性に対して気を遣ってあげたり、怒るべき所で怒らなかったり、
こういうのが優しさだと思っています。
しかしながら、
このように好きな女性に対して、よかれと思って優しくしているつもりが、
相手の女性からしてみれば“下心が見え見えの行動”でしかないのです。
多くの男性が思っている優しさは、
女性にとっては、不自然極まりないな行動であり、
響くどころか、逆に下心からくる行動と認識され、
むしろ男の魅力を下げてしまう、マイナスな行動なのです。
いいですか。
女性が言う優しさとは、
細かい部分での気遣いであり、深い部分での思いやりなのです。
例えば、
2人で食事している時に彼女の飲み物がなくなった。
女性は大きな声で店員呼ぶのを恥ずかしそうにしている・・・
そこで、
「飲み物決まった
?」
と、聞いてあげて代わりに声をはりあげて店員を呼んであげる。
とか、
デートの当日、
彼女はあなたが住んでいる近くの駅まで電車に乗って来てくれた。
「わざわざ来てくれてありがとう、これ電車賃な。」
と言って、さりげなく千円札を渡してあげる。
このような、
他の男が気づかない細かい気遣いや、思いやりが女性の言う優しさなのです。
最初に話したような、女性にとって不自然極まりない優しさとは、
下心見え見えの行動となってしまい、逆に警戒心を強めてしまうだけなので、
絶対にしてはいけない行動です。
あなたは、是非このような男性と同じような行動をするのではなく、
女性側の立場から物事を捉え、相手のことを思いやるということを心がける男になってください。
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