まず最初に言っておきますが、在庫を持たないネットショップだからと言っても、ドロップシッピングではありません。
常識を覆し、逆転の発想で、新しいかたちのネットショップのビジネスモデルが出来上がったのです。
ネットショップでは、在庫を持っていることが常識と考えられています。
しかし、私のビジネスモデルは、その在庫を持つというリスクを回避した、しかも小資本で始められるビジネスモデルなのです。
これは、私が3年間実施してきた実証済みのビジネスモデルです。
このビジネスモデルを採用することで、リスクを回避し、小資本で開業することができ、月々コーヒー一杯の値段でネットショップを持つことができるのです。
普通、有料のサービスを使いネットショップを開業するにしても、月々数千円〜数万円かかったりします。
年間にすると、数万円〜十数万円の経費がかかってしまうのです。
小遣いのなかでもほんのちょっとの金額で、始められるネットショップって魅力的ではありませんか?
私はできるだけお金を使わないで、小資本でビジネスを行うネットショップの運営を心がけてきました。
私のビジネスモデルが、間違いではないことを立証します。
もっと、独自性を生かしたビジネスができないものか?
価格競争に陥らず、独自のスタイルで販売することができないのか?
一人勝ちできる独自の市場は作れないものか?
ライバルと競合しないポジションを確保できないか?
好きなビジネススタイルを展開できないか?
インターネットを駆使し、レバレッジを効かせ、自由な時間を手に入れられないか?
自分の理念を貫けるビジネスができないか?
もっと言えば、自分だけの夢のお店を持てないものか?
私は、悩みに悩みました・・・。
それからです。
悩みを希望におきかえて、私の独自のネットショップを作っていく情熱がふつふつと湧いてきました。
ネットショップの場合、オークションとはわけがちがい、一人勝ち抜くためには、マーケティングのノウハウや、他にはない他の誰もがやっていない独自性が必要となってきたのです。
言うなれば、「商売のしょの字も知らない」状態から、独自のビジネスを構築するネットショップを作り上げる第一歩となったのです。
マーケティングの本を読みあさり、SEO(検索エンジンの上位表示)の本を読みあさり、モチベーションの維持するための方法を考え出したり・・・。
参加費70万円もする海外セミナーに参加したり・・・。
自分にとってメリットとなる吸収できるものは、ハイエナのように貪欲に吸収していきました。
そういった試行錯誤が、成果を生み、2008年には年商1000万円を売り上げるほどに成長しました。
私のネットショップの経歴だけを見ると、順風満帆で、上りエスカレーターに乗るように売り上げを上げていったように思われることでしょう。
実は、上手くいっているように見える私自身も紆余曲折を繰り返してきました。
インターネットビジネスでは、まことしやかに「手軽にできる」とか、「誰でも簡単に」とか、ささやかれています。
いつからそんな不確定神話がはびこるようになってきたのでしょうか?
確かに、一部のネット起業家は、ひとりで年間数億円を稼ぐ人もいます。
これも現実にある話です。
インターネット上では、そういった数億稼ぐ起業家の活躍を見て、表面上の見かけだけをマネする起業家が増えました。
甘い言葉に踊らされたニセネット起業家が、詐欺のビジネスをしているのも事実です。
そんな詐欺師が、突然現れて、大金を稼ぐなんてありえないし、あったとしても許すことができません。
ビジネスは、そんな単純なものではありません・・・。
道と方法さえ間違わなければ。
あなたも、何かしらのビジネスをされているかもしれません。
実際に、どの程度上手くいっているのでしょうか?
中途半端で間違った方法で、本当に稼ぐことができるでしょうか?
無理です!
ビジネスは、道を間違うととんでもない方向へ向かって、無駄な時間だけを費やしてしまう危険性をはらんでいるのです。
実際に、私も、何度も何度も検証と実践を繰り返し、失敗や試行錯誤の末、ようやく今の場所にたどり着きました。
試行錯誤の結果、私は正しいビジネスの道にたどり着いたのです。
どうしたら、もっと売り上げを上げられるのか?
どうしたら、リスクを最小限に抑え、最大限の利益を得ることができるのだろうか?
どうしたら、在庫を抱えずに商売ができるのか?
どうしたら、お客さんとのコミュニケーションを上手く取れるのか?
どうしたら、顧客を獲得し、リピート購入してもらえるのか?
どうしたら、継続的な安定収入を得ることができるのか?
どうしたら、最高のビジネスパートナーである海外卸業者を確保できるのか?
どうしたら、ショップサイトを検索上位に表示させられるのか?
どうしたら、ライバルを出し抜き勝ち抜けるのか?
どうしたら、自分だけの独占市場を作り出せるのか?
どうしたら、高いモチベーションを維持できるのか?
どうしたら、自分だけのブルーオーシャンを見つけることができるのか?
どうしたら、お客様は喜んでくれるのか?
ビジネスの本質は何なのか?
どうしたら、やる気の無い抜け殻から脱することができるのか?
いったい、自分の本当にやりたいことは、何なのか?
自分に課せられたさまざまな思いを質問にして、自分自身へ投げかけました。
苦悩の日々が続きます。
今でも、そういった闘いをやっています。
胃がキリキリとねじれるほど苦悩が続きました。
でも、苦悩を繰り返してきたおかげで、その商売をするうえでの方法の精度が向上し、正しい道を見つけ出すことができたのです。
正しい道を歩んで、正しい方法を繰り返していれば、良い結果が積み重なってくるのです。
そうなれば、しめたものです。
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