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4年前に旅行でスイスを訪れていた時の話ですが、日本に戻る飛行機が天候不良のために、翌日まで飛行機が飛ばなくなったことがあります。
しかたなく、チューリヒ国際空港のラウンジをウロウロとしている時に、ある一人のロングヘアーで細身の女性が目に止まったのです。何もためらうことなく声をかけ話をしてみました。
接点の無い女性に話かける、つまりナンパをするとなると必要なものは“勇気”と“思い切り”そして“慣れ”思っているかもしれませんが、大切なことは“親切さ”です。ナンパをしても良い人って思われることです。
イキナリ「何してるの?」「暇?」みたいなことは絶対にしないのでまず、怪しまれることはありません。だいたい女の子との会話にスッと入っていける可能性が高いです。私の場合は2つの方法をいつも使っていますね。
この“親切さ”があるからこそ、私は多くの女性に簡単に話しかけることができるのです。
昔は悩んでいました。どうしたら街で接点の無い良い女と仲良くなれるのか、職場ですれ違うたびにいつも「仲良くなりたいな・・・」と心の中でつぶやきながらも、結局何も無いままに時間だけが過ぎていったものです。
接点の無い女の子に声をかけて好感度が上がる方法ですので、失うモノは何もありません。
彼女はヨーロッパを旅行していたのですが、ちょうど同じ境遇で、飛行機が飛ばないという事態に見舞われていたのです。彼女は既に別のユースホステルの予約が終わっていて、夕飯を食べてホテルに戻るとのことでした。
特に難しい会話をする必要性は無く、いつも通りの会話の手順で進めていくうちに、航空会社に私は呼ばれました。この会話の手順は後のケースでお話します。
初対面の女の子とはいかに短い会話で彼女の心を開くのかがカギになります。この後お話しますが、4つのポイントがあるのです。
飛行機が悪天候で飛ばない場合、航空会社が飛行機を手配してくれるわけですが、私が飛行機の部屋を予約していると隣で彼女が「ダブルの部屋を用意して下さい。」と言うのです。ほんの数時間前に知り合ったばかりの女がです。
彼女自体は別のユースホステルを予約していたのですが、わざわざ自分で予約していた部屋をキャンセルしてまで、私と一緒に泊まろうとしてきました。
ここではちょっと予定外のことが起こりました。
本当は私のほうから彼女を誘う予定だったのですが、幸運なことに彼女から誘ってくれたわけですね。
これは私の中でもレアケースですが、ここでのポイントは宿泊するのが“ラブホテル”じゃないってことですね。
女の子と2人で飲みにいき、終電間際になると、この後どうするか?と淡い期待が生まれますが、ラブホテルに行こうと考えているうちはどうにもなりません。
この人間社会で最初のSEXをするときに、ラブホテルを使うのはある理由からタブーです。ですが、ほとんどの男はこの秘密に気がついてはいません。
予想外のことも起こりつつも計算通りにことは進み、部屋に行き、お互いにシャワーを浴びるわけですが、さっきまで全く知らなかった女性との最初のベッドインのタイミングでは、ちょっとした緊張感が流れるものですね。
なかなか理想とする女性との出会いが無いというような話を聞きますが、本来、自分が理想とする女性は自分で探すモノです。
自分が理想とする女性ほど、初対面で一気に仲良くなれるモノです。
外交官の娘と恋に落ちた話をしましょう。彼女は容姿も良く、学歴も良い、家柄も良いというまさに三拍子そろった女性だったのです。
高卒、チビ、金無しの私からして見れば、どう考えても、私とは釣り合わないほどのギャップがありました。
たまたま、恵比寿のある場所に居合わせただけなのですが、この場所にもポイントがあります。ここには私が理想とする知性的な女性がたくさん集まっています。
しかも演出上、私は女を求めて目をギラギラさせるようなことはありません。
まず、このケースで一番重要なのは、“出会いを求めていない”ということです。
つまり自然な出会いと相手に思わせることにあります。実際、「出会いがない、出会いがない」と嘆いているのであれば、今すぐに出会いを求めることをやめることが一つの方法として有効です。
もちろん、その後この外交官令嬢とは楽しい毎日を過ごしたことは言うまでもありません。
年下の女性となるとどうしても何を話した良いのかわからなくなると思いますが、この女子大生とは1週間で同棲をすることができました。
とあるパーティで知り合った英文学専攻の女子大生です。
小柄で、清楚なイメージのワンピースのよく似合う女の子でした。
まず第一にPUA(超一流のナンパ師)の原則として、出会った女性とはもう一度、出会うことに重きを置きます。
ここではナンバークローズというルールにのっとり携帯電話の番号を手に入れます。
そして、この後はメールを送ったり電話をしたりするのですが・・・
昔の私は、当たり障りの無い社交辞令の返事や無視されることがほとんどでした。電話を何度もかけても全くでてくれないのです。4コールめに留守番電話になるのがオチです。
メールを返信させるためには重要なことがあります。
それは、ある一言の言葉をメールに盛り込むだけです。疑ってもかまいませんがそれだけなのです。
一言あるキーワードを入れた上で、さらに、1つ質問をしてみて下さい。メールでの会話は弾んでいきます。このときの質問の仕方にもちろんコツがあります。
そして、あるルールを使いながらメールを繰り返していってください。気になる相手ほど、メールが長続きしないことが多いです。思わずメールにも力が入ると思いますが、ここではあるルールに従ってメールを続けていけば大丈夫です。
そして、電話をする際にも同じルールが適用されます。
そうしてやり取りをしていくと次は2人きりでのデートをしようとするのですが、デートに誘っても断られる可能性のほうが高いです。
ちなみにあなたは、「今週の金曜日、暇?」
「おいしいお店、見つけたんだけど、来週の休みの予定はどう?」
こんなメールを送ったり、電話をしたりしていませんか?ハッキリ言ってこの誘い方はNGです。
断ってくれと頼んでいるようなものです。
人間の脳はしっかりと考えるようにできているので、あなたがデートに誘えばしっかりと断ることを考えるようにできています。
ですので、少しデートの誘い方を変えてみます。あなたのデートの誘いを断るという選択肢を外させます。
そして、最初はアクマで軽めのデートに誘います。
PUA用語ではプレ・デートと呼ばれるものですが、最初から金額のかかるレストランに行くのは危険です。お金だけかかって結局何もないということのほうが多いです。
そして、実際に2人で会うところまで行ってからが重要なポイントです。ここでは女の子と何を話したら良いかわからないと嘆くあなたも絶対にしなくてはならない4つのことがあります。
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