言うまでもなく、
一般的なジャンルでは、
それこそ使い切れないほどのキーワードが
山ほど眠っていることがわかるかと思います。
ちなみに…、
このツールはPPC広告を出す時に、
ライバルが気付いていないキーワードを探すことにも役立ちます。
もちろん、全く購買意欲のないキーワードであれば広告を出しても意味がありませんが、
ライバルサイト数が多いのに、広告が出されていないキーワードとなれば、
PPC広告を使って稼ぐ時に安い単価でアクセスを集めるのに役立つことでしょう。
上位表示しやすいキーワードでも稼げなければ意味はないし…
あっちを立てれば、こっちが立たず…。
稼ぎやすく、上位表示もさせやすい。
そんなに都合の良いキーワードを次から次へと見つけるのは、
いくら経験を積んでも大変なものです。
例えばダイエット系で良い広告を見つけて、
その関連のキーワードを調べようと思った場合、
まず、ダイエット+○○○という複合キーワードを調べる方が多いと思いますが、
関連キーワードサーチでパッと調べただけでもこれだの数のキーワードが存在します。
その数、約1300語
「ダイエット」と「痩せる」という関連キーワードだけで合計1800語もあります。
例なのでわかりやすいキーワードを選択しましたが、
当然、商品名であったり、ダイエットという語句を含まないキーワードも
候補に上がるでしょう。
単純にダイエット系のアフィリエイトをするといっても、
どんなキーワードであれば勝負が出来るのか、
これらの膨大なキーワードを調査しなければいけないのです。
ライバルサイト数はどれくらいいるのか、
サイト構造はどうなっているのか、
被リンクの数や質はどうなっているのか…。
キーワード一つ調査するだけで5分や10分はかかってしまいます。
1800語ものキーワードの中から、
稼ぎやすく、自分のレベルでも上位表示出来そうな
キーワードを自力で見つけることが出来るでしょうか・・・?
昔は、○○の部屋など、そういった名前でHPを公開している方が多数いました。
自分の趣味などを公開するページですね。
当たり前ですが、○○の部屋などでSEOをかけて上位表示させても
全く稼ぎにはなりません。
検索する方がいないからです。
あなたも赤の他人の趣味のHPをわざわざ検索して見に行かないでしょう。
だから、○○の部屋などでHPを作れば、検索エンジンで1位に表示させる
ことなど造作もありません。初心者でも出来ることです。
しかし、需要のないキーワードで上位表示されたところで何も意味はありません。
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