リアルタイムFXのシグナルが、ここで下向きから上向きに転換しているからです。
その後レートは上昇しました。
スロー・ストキャスティクスを信じた人は、含み損を抱えて放置するか、損切りをせまられる状況です。
私は、黄色の○のあたりでボリンジャーバンドの2σラインから一旦はねかえされているので利益確定します。
これらのチャートは1分足なので、個々のトレードにかかった時間は10分です。
これが、リアルタイムFXを用いたトレード手法です。
上の例では決済を裁量で行っていますが、トレール注文を出せるFX会社の場合、
注文後ただ放置すればいいので、トレード時間はさらに短縮されます。
トレール注文を用いたリアルタイムFXのトレード手法は、次の3ステップから構成されます。
これだけです。
1回の注文にかかる時間は1分程度として、好きなときに10回注文出したとしても、
かかる時間はトータルで10分です。
しかも注文後は自動で決済されるので、待ち時間は一切ありません。裁量も必要ありません。
ただ放置して自動で決済されるのを待つだけですから初心者でも簡単にできます。
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